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妄想空間24時

頭の中をよぎることあれこれ。

日暮旅人の子役さん保育園児にみえないのですが…

日暮旅人が連ドラになって帰ってきたそうで。

 

私は単発で放映されたものは未見なのですが、とりあえず連ドラ1回目を見てみました。

 

味覚、聴覚がなくって視覚だけがある探偵なのですね。ふむふむ。

 

そして残された視覚も日々衰えていく一方。いずれは失明するって…。なんかすごい大変そう。

 

でも視覚が以上に研ぎすまされているのか、感情が見えるってことになってますが。

 

初めてみた私としては、探偵モードになると目が青くなったり、ピンクの目薬をさすとスーパーモードになるのか、過去の残像みたいなものまで見えたりしてまあすごいですね。

 

犯人を言い当てるのが推理じゃなく特殊な能力っていう時点で、ミステリーとしてはいかがなものかと思うのですが、推理以外のところを楽しむドラマなのですよね。これは。

 

そんな中、前作を見ていない私からするとなんとも微妙な立ち位置にいるのが、旅人さんを「おとうさん」と呼ぶ保育園児ていちゃんの存在です。

 

きっとなんらかの事情があり、旅人さんの家に住む事になり、おとうさんと呼ぶくらい信頼しあう間柄になったのでしょう。

 

ていちゃんが最初に出てきたとき(旅人さんの家の中のシーン)てっきり小学校3、4年生ぐらいかと思いました。

 

そうしたら黄色い帽子をかぶったので1年生?と思うと、かばんをななめがけして、保育園に登園!

 

ていちゃん役のお子さん、とっても大人の顔をしていて、どうみても保育園児には見えないのですが…。

 

色々複雑な事情のある子供の設定なのでしょうが、ちょっとおねえさん顔すぎませんか?

 

保育園の中でも、ミニスカートにハイソックスというスタイルでしたが、実際の保育園ではほとんどズボンもしくはスパッツ的なものをはくお子さんがほとんどなので、ちょっとおしゃれすぎですかねえ。

 

保育園では基本一人でお着替えできる服装でと指導されるので、少なくともハイソックスをきちんと一人ではくのは年長さんでも厳しいからきっと短いソックスで来てねと言われるはず。

 

もちろんドラマなので、そこらへんのリアルはど〜でもいいと思うのですが、ていちゃんがどこからどうみても保育園児には見えないもので…。

 

いらんことつっこみたくなっちゃうのです。

 

ていちゃん、目の下にうっすらクマのようなものまであり、色々苦労してそう。

 

多部ちゃんと張り合うおませさんな保育園児だからきっとこんな大人びた子役さんを選んだのでしょうね。

 

少なくとも子役の可愛さを愛でる番組ではなさそう。

 

ていちゃんが可愛くないわけでは決してないのですが、(実際美少女だと思いますよ)保育園ではないだろうということです。

 

少なくとも小学生という設定だったら十分ありです。

 

いっそ多部ちゃんも保育園の先生じゃなくって、小学校の先生にしゃえば良かったのにね。

 

2回目以降も見るかは微妙ですが、とりあえずていちゃんが気になりまくったナツヲでした。